心理的安全性のあるチームの作り方

マネージャーになってしばらくしてから気づいたことは、1人1人が自分をさらけ出せる安心な場所でないと、いいアイデアは出し合えないってことです。
そんな時にでたこの記事。まさにその通りだとハッとしました!

グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137

マネージャーとして、心理的安全性のあるチームにするには、以下の心がけが必要だと思います。

●リーダーは、
・明るく楽観的でオープンであること
・自分の弱みは出しておく(ストレングスファインダーの診断結果の強みを教えあうのはいい手)。
・わからないことは謙虚にわからないと認め、メンバーに助けてもらう。
・助けてもらったら、感謝をきちんと言葉にして伝える。

・三毒追放(怒らない、妬まない、愚痴らない)を率先する。リーダーのアンガーマネジメントは必須。
・安定した精神状態をキープして、原則ご機嫌であること。
・嘘をつかない。言動に一貫性があること。

・メンバーひとりひとりの価値観や想いを尊重すること
・メンバーの仕事以外のやりたいことや夢をできるだけかなえてあげようとすること
・個人の強みにフォーカスして、それぞれ成長できることを信じること
・メンバー同士が応援し合い、感謝しあうように促すこと。

いかがでしょう?リーダーとして活躍している皆さんは、いくつあてはまりますか?