木下晴弘先生の講演会その2

木下晴弘先生の講演会その2

先生曰く、
「ありのままの自分を十分に愛された人」つまり、無条件の愛=「存在承認」をうけて育った子供は
「自分は自分のままで素晴らしい」と思っているので、揺るぎない自信があるんです。

自信があるから困難にも立ち向かえるし、他人もそのままで素晴らしいと思えるんです。でも、こういう子は1万人のうち10人だけだったらしい。

この自信は、人の比較では絶対に生まれるものではない、つまり「絶対自信」なんですね。「絶対自信」は人との比較がないのでとても幸せですし、他人のこともそのままで素晴らしいと思って接する。だから人にも好かれる。絶対自信があると失敗が怖くないのでどんどんチャレンジする、要は、人も感謝もお金も集まってくるから成功する、という好循環になる。

つまり絶対自信をもっていると「幸せ」なので「努力」する、努力するから「成功」する。

普通の人は、
「努力→成功→幸せ」
の順番が正しい思っているけど、ちがうんです!

「幸せ→努力→成功」
が、自然の順序なんです!!そう、幸せが最初じゃないと、努力はできないんですよ!!

これ、慶応大学の前野先生の幸福学とも同じこと言ってはります。

幸せな社員は創造性3倍、労働生産性1.3倍 働き方改革における幸福度の重要性を説く
https://logmi.jp/243410

大人になって、お互いの存在承認をしあうってなかなか難しそうですが、私はストレングスファインダーは1つのわかりやすいツールになると思っています!
https://strengths-labo.com/strengthfinder/strengthfinderdetail/

ストレングスファインダーの勉強会に参加すると、面白いことに、自己理解、他者理解が進み、同時ににお互いの存在承認をし合うことになるのです!

そして、最近参加した勉強で、ストレングスの「自己確信」を持つ人は、木下先生のいう「絶対自信」を自然と持っているひとなのでは??と思うようになりました!
だって、「自分の中に、なにか根拠のない自信を持っている」という資質なんです!

しかも、自己確信はレア資質。なかなかトップ5に持っている人がいないんですよね。先生の1万人に10人というのもなんとなくわかります。

ストレングスファインダーについてはまたぼちぼち投稿していきます!

写真は、先生に頂いたステキなお手紙!家宝にします!木下先生、ありがとうございました!